特商法の表記

駆除の修理隊

特定商取引法に関する表記

サイト運営者 マリン水道サービスグループ
屋号 兵庫県ハチ駆除修理隊
運営会社所在地 〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-24-8
設立 2019年
営業時間 9:00 ~ 21:00
※ 21:00までにお電話いただければ深夜の現場対応も可能
出張対応地域 兵庫県全域
事業内容 ★害虫駆除(蜂)蜂の巣排除、殺虫消毒、消臭作業、蜂の巣処分など
駆除の依頼方法 お客様からのお電話のみで承ります。
役務提供の時期 お客様から当社に害虫(蜂など)の駆除依頼があり、施工スタッフが現場に到着後からとなります。現場到着後、見積り・駆除内容及び料金などについて、ご説明の上でお客様が承諾されてから施工開始となります。
支払い方法 現金 、 振込 、 クレジットカード(一部の地域不可)
お支払い期限 作業完了後となります。
※ 現金の場合、施工作業完了語となります。お振込みの場合は、施工完了後、1週間以内でお願いしますが担当スタッフとの協議の上で決定とします。
備考 1週間以内に同一箇所・同一現場で再営倉した場合には、無償で駆除します。
(重要)お見積りを承諾されない場合には、一切の作業を行いません。また、複数個所で営巣していた場合には、複数個所の駆除料金が発生します。

【 注意事項・重要事項 】
●害虫・害獣の駆除といっても対象となる生物や捕獲方法には鳥獣保護管理法や各自治体の条例などの定めがあり現場の判断だけで無暗に捕獲や処分を進めてはいけない場合があります。蜂に見えても種類によって扱いが異なることがあり巣の場所が公園や学校や管理地に近い時は自治体や管理者の確認が必要になることもあります。害獣や害虫でお困りの際や駆除方法で迷う時はお住まいの自治体が設ける相談窓口を確認し居住地の市町村役場で蜂や蜂の巣について相談することも検討しましょう。
●インターネットの検索上位に表示されていることがそのまま優良業者を意味するわけではありません。表示順位は広告出稿や掲載条件の影響を受けることがあり作業内容や説明の丁寧さや再発防止の案内力とは別に見極める必要があります。検索結果に「広告」などの表示がある場合は有料掲載です。自然検索で表示されているものではありませんので会社情報や見積説明や対応範囲を落ち着いて比較してご注意下さい。

【 クーリング・オフについて 】

1:訪問販売で申込をされた場合は個人宅へ訪問して説明や提案を受けた時点の経緯が重要になります。原則として受領書書面を受領した日を含む8日間は施工完了後であっても法定書面の提示により無条件で「クーリング・オフ」が可能です。蜂の巣の駆除では当日に不安が強くなりやすいため作業後に契約内容を見直したい時は受領書面の交付日と記載内容を早めに確認しておくと判断しやすくなります。
2:基本料金以外の追加サービスは特定商取引法で定める「訪問販売」に充当します。現地で巣の数が増えた説明や高所作業や戻り蜂対策や再訪処理などの名目で追加費用が案内されることがありますので何が基本料金に含まれ何が追加扱いになるのかをその場で整理して受け取ることが大切です。
3:お客様から電話や問い合わせフォームなどで施工依頼をした箇所関連性がある箇所を除く以外は契約が成立していてもクーリング・オフが可能です。たとえば軒下の巣だけを相談したのに床下や屋根裏や換気口周辺など別箇所の施工を提案された場合は依頼内容との関係をよく確認し必要性に納得できない時は書面を含めて慎重に判断しましょう。
4:当社スタッフから「不実告知」や「故意の事実不告知」を告げられて誤認したり脅迫などによりお客様を困惑させて施工が完了していた際にもクーリング・オフが対象となります。蜂の巣は危険性が高い反面で不安をあおる説明を受けやすい場面もありますので今すぐ全面施工しないと家全体が使えなくなるなどの断定的な説明があった時は発言内容と契約書面を落ち着いて見直すことが重要です。
5:次のような場合はクーリング・オフができませんのでご注意下さい。状況ごとの例外を誤解すると判断を誤りやすいため蜂駆除の契約でも支払額や申込目的や継続取引の有無を確認しておきましょう。
 a.総額3000円税別以下の場合(※基本料金についてはお客様からの「来訪依頼」の要請とみなされます。)少額の出張対応や現地確認のみで完了した時はこの扱いになることがありますので見積書や受領書の総額表示を確認しておきましょう。
 b.当社は店舗を有しません。すなわちお客様と継続的な取引関係365日以内で複数回の取引にあり申込をされた場合。同じ建物で季節ごとに蜂の相談があり継続的な依頼関係として整理される時は適用関係が変わることがあります。
 c.お客様が営業のために申込された場合事業者として申込をされた場合。店舗や倉庫や事務所の営業管理の一環として依頼した時は個人宅の訪問販売とは扱いが異なるため申込主体を確認しておく必要があります。
 d.訪問販売により購入した商品施工などでも使用や消費により価値が著しく減少する可能性があるもの消耗品については使用したり一部を消費したりした場合にはクーリング・オフ適用外となることが御座います。蜂駆除で使用する薬剤や資材の扱いが関係する場合もありますので説明を受けた内容は書面で確認しましょう。
6:クーリング・オフにあたり損害賠償や違約金を支払う必要はなく商品の引き取りや権利の返還に要する費用は販売者が負担します。既に商品代金や対価の一部を支払われている場合は速やかに販売者からその金額の返還を受けることができます。また役務の提供に伴い土地や建物やその他の工作物など原状が変更された場合には無償で原状回復を販売者に請求できます。蜂の巣駆除で器具の取付や部材の撤去が伴った時も契約内容と実際の施工範囲を照らして確認しておくと整理しやすくなります。
7:害獣や害虫の生物を対象とする作業では現場状況や再発可能性の見解が分かれる場合が御座います。その場合は本サービスに関する紛争の第一審の専属的合意管轄裁判所をお客様がお住まいの裁判所または簡易裁判所とします。蜂の出入りが続く時は追加施工の必要性や作業完了の判断で意見が分かれることもあるため写真や作業説明の控えを残しておくと話し合いの助けになります。

※クーリング・オフ申請をする場合にはお客様を担当したスタッフ部署が窓口となります。


蜂の駆除依頼する時に注意事項

依頼前には危険の大きさと作業条件を落ち着いて整理しておくことが重要です。巣の位置が低所か高所か出入りする蜂の数が少ないか多いか生活動線に近いか離れているかで急ぎ方が変わります。玄関灯の近くやベランダの物干し周辺や室外機の裏など人が毎日通る場所に巣がある時は接触事故が起こりやすく早めの相談が向いています。反対に遠い樹木の高所で活動が限定的でも近づくと一斉に飛び立つことがあるため見つけた時点で位置と大きさと蜂の出入りを確認し不用意に刺激しないことが出発点です。

・蜂駆除業者に依頼する:蜂の駆除は専門知識と適切な装備が必要な作業です。安全で効果的な処理には種類の見分けと巣の付き方の確認が欠かせません。アシナガバチは傘のように巣盤が見えやすいことが多くスズメバチは外皮に包まれた球状やとっくり状の巣を作ることがあります。ミツバチは群れで集まり壁内や天井裏に入り込むこともあります。種類を誤ると近づき方や使用薬剤や再発確認の方法が変わるため経験のある害虫駆除業者へ相談する考え方が安全です。現場では巣の除去だけでなく戻ってくる蜂の有無や侵入口の確認や再営巣しやすい場所の説明まで受けられるかを確認すると実用的です。
・安全対策の確認:蜂の駆除作業は危険を伴います。脚立が必要な高さか夜間作業になるか近くに通行人や車両があるかで準備は変わります。作業前には立入範囲の整理や保護具の有無や作業中止の判断基準などを確認し契約や責任に関する事項を明確にしておくことが重要です。巣が換気口や屋根の隙間やシャッターボックス内にある時は表面の巣だけ除去しても内部に蜂が残る場合がありますのでどこまで確認するのかも聞いておくと安心です。
・周囲の人々への通知:蜂の駆除が行われる場合は周囲の人々に事前に知らせ安全な距離を確保する必要があります。特に刺傷歴がある人や小さな子どもや高齢者やペットがいる住まいでは作業時間中の移動経路を決めておくと混乱を減らせます。集合住宅では共用通路や階段や駐輪場に蜂が飛散することもあるため管理会社や近隣住戸へ一報を入れておくと接触事故の予防につながります。
・環境への配慮:蜂の駆除は生態系にも影響を与える可能性があります。必要以上に広範囲へ薬剤を散布すると周囲の昆虫や植栽へ影響が及ぶことがあります。洗濯物や子どもの遊具や菜園が近い場所では養生や散布範囲の確認が欠かせません。業者には環境への配慮や生態系への影響を抑える方法を選ぶよう依頼し処理後の薬剤残りや回収方法についても確認すると実際の生活に結びつきます。
・駆除後の予防策:処理後は再発防止策を講じることが重要です。春から初夏にかけては小さな巣ができやすく秋に近づくほど蜂の数が増えやすくなります。軒下や戸袋やメーター箱や植込みの内側など毎年巣が付きやすい場所は定期的に見上げて点検し蜂が同じ方向へ何度も出入りしていないかを見ると早期発見に役立ちます。業者からは営巣しやすい場所の説明や日常の確認方法や再相談の目安を受け取り今後の発生を抑える対策へつなげましょう。

駆除作業は専門的な技術と経験を要するため自己処理は避け信頼できる業者に依頼することが安全で効果的な解決策です。特に巣が手の届かない高所にある時や蜂の出入りが多い時や壁の中から羽音がする時や昼間でも人の動線にまとわりつく時は相談の優先度が上がります。初期対応としては近づかないこと振動を与えないこと香りの強い整髪料や柔軟剤を控えること洗濯物や物の出し入れを一時的に止めることが実際に役立ちます。

蜂の巣を駆除する危険性について
作業には刺傷だけでなく転落や薬剤暴露や周囲への飛散など複数の危険が重なります。巣の外見が小さく見えても内部や周辺に多くの蜂がいることがあり一見静かでも夕方以降に戻り蜂が増えることがあります。見分け方としては同じ場所へ短時間で何匹も出入りしているか壁の隙間や配管周りに吸い込まれるように飛んでいないかを観察すると巣の存在を推測しやすくなります。こうした兆候がある時は近距離で覗き込まず記録だけ取って離れるのが安全です。
蜂の攻撃
蜂は巣を守るために攻撃的な行動を取ることがあります。威嚇の段階では周囲を旋回したり顔の近くまで飛んできたり顎を鳴らすような動きを見せることがあります。その状態で手で払う動作や大声や急な走行をすると刺激になり刺される危険が高まります。複数の蜂による攻撃を受けると強い痛みや腫れだけでなく体質によっては全身症状が出る可能性もあります。過去に刺されたことがある人は特に慎重な対応が必要です。
落下やけがのリスク
巣は軒下の奥や二階の屋根際や樹木の枝先など不安定な場所に作られることがあります。駆除のためにはしごや足場を使う場面では蜂への警戒と足元の確保を同時に行う必要があり視線が上に向くことでバランスを崩しやすくなります。雨上がりや夕方の薄暗い時間は踏み外しの危険が増します。高所で手を伸ばさないと届かない位置にある巣は無理をしない判断が重要です。
駆除剤の使用による健康被害
蜂の巣を処理するために殺虫剤や駆除剤を使用することがあります。これらの薬剤は吸い込みや皮膚付着や目への飛散によって体調不良を起こすおそれがあります。屋内や半密閉空間で使うと空気がこもりやすく同居者やペットへの影響も考える必要があります。誤った使用や保護具不足は健康被害につながるため使用説明の理解が十分でない状態での自己処理は避けた方が無難です。
環境への影響
駆除剤や殺虫剤の使用は周囲の環境へ悪影響をもたらす可能性があります。散布場所が排水口や池や菜園の近くであれば流出や付着の範囲に注意が必要です。回収されなかった巣や蜂の死骸が残ると衛生面の問題や二次的な虫の発生につながることもあります。処理後にどこまで清掃するのか廃棄物をどう扱うのかを確認しておくと後の不安を減らせます。

以上のように蜂の巣を駆除する作業には危険性が伴います。現場で役立つ目安として巣の大きさが手のひらを超えている時出入りする蜂が途切れない時巣の場所が玄関や通路や窓の近くにある時屋根裏や壁内に巣が疑われる時刺傷リスクの高い家族がいる時は害虫駆除業者へ相談する考え方が適しています。適切な安全対策を講じたうえで作業範囲と再確認方法を整えることが蜂の巣駆除を安全で効果的に進める助けになります。



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