害虫・害獣の駆除

被害状況

こんにちは。駆除の修理隊です。掲載承諾有難う御座いました。駆除施工した報告を掲載させて頂きます。

【駆除害虫】 スズメバチ
【依頼内容】 玄関の屋根に巣ができている
【作業前の様子】 出社後に玄関の屋根を見上げた時に蜂の巣へ気付かれたとのことでした。事務所の玄関は来客と社員の出入りが重なる場所で通行のたびに危険が続く状態でした。発見した段階で蜂の出入りも見えており来訪者が立ち止まる前に早めの撤去を進めたいとのご希望でした。

駆除作業

事務所の玄関に蜂の巣ができているとのご相談をいただいた現場でした。玄関は毎日多くの人が通る場所であり巣の位置も屋根の下で視線が届きにくいため気付いた時には蜂の往来が続いていました。お客様は来訪者が玄関前で立ち止まった時に蜂を刺激してしまうことを心配されており早めの撤去をご希望でした。ご連絡から約二時間後に現地へ到着して巣の位置と蜂の動きを確認し周囲の安全を確保したうえで撤去作業へ入りました。巣はスズメバチのもので手が届く高さではなく脚立を使わなければ作業できない位置に営巣していました。土日をはさんで事務所の出入りが少ない間に巣が目立つ大きさまで育っていたようで働き蜂の数も増えていました。玄関の真上に近い場所へ作られた巣は雨を避けやすく人の動線と重なるため発見が遅れるほど危険が高まりやすいです。作業前には周辺を通る方が近づかないよう配慮し蜂の飛行方向と戻り蜂の動きも見ながら対応しました。玄関まわりの巣は小さく見えても人が正面から近づくたびに蜂が警戒しやすくなるため放置期間が短くても油断しにくい場所です。
当社ではご連絡をいただいた後に現場状況を確認し当日の対応が可能な場合は速やかに駆除へ向かえるよう努めています。今回も急ぎのご依頼でしたが早めに現地確認へ入れたことで出入口の危険を長引かせずに済みました。巣の規模は脚立作業が必要な位置でしたが極端に大きい状態ではなく周囲の安全確認をしながら撤去を進めることができました。撤去後は営巣跡や屋根まわりの状態も確認し同じ場所へ再び作られやすい条件がないかを見ています。玄関付近は照明器具の裏や屋根の角や壁との取り合い部分に初期巣ができやすく見上げる機会が少ないと発見が遅れがちです。再営巣が心配な時は軒下や屋根の角や玄関灯のまわりを定期的に見上げて蜂が同じ場所へ出入りしていないか確かめると早期発見につながります。蜂が一匹だけ見える段階でも同じ位置を繰り返し飛ぶ時は内部や裏側に巣があることもあるため無理にのぞき込まず相談へつなげることが安全です。

この度は駆除の修理隊に施工依頼をいただきありがとうございました。玄関まわりは生活と業務の動線に重なるため異変へ気付いた時に早めに相談する判断が安全につながります。


対象現場の写真
証拠写真10

玄関の対処法

玄関に蜂が集まってくる場合は慌てて追い払おうとせずまず蜂を刺激しないように注意することが大切です。蜂が集まる原因には食べ物のにおいだけでなく屋根の影や照明まわりの落ち着ける空間や雨を避けられる構造も関係します。飲み物の空き容器や甘いにおいの残るごみを放置しないことに加え玄関灯の周辺や軒下に小さな巣ができていないかを見ておくと異変に気付きやすくなります。蜂が巣を作っている場合は自分で棒を伸ばしたり殺虫剤を近距離から使ったりせず業者へ依頼して駆除を進める方が安全です。玄関は人が正面から近づく場所なので巣の近くで立ち止まるだけでも蜂が警戒しやすくなります。通行を減らせる時は一時的に別の出入口を使い小さなお子様や高齢者が近づかないようにすることも重要です。郵便受けや表札の確認で立ち止まることも刺激になる場合があるため用事があっても近づかない意識が役立ちます。
具体的な緊急事態がある場合は周囲の人へ知らせて安全な距離を取り状況に応じて医療機関や害虫駆除業者へ助けを求めます。例えば蜂に刺された時や巣が住宅や事務所の出入口にある時は対応を先延ばしにしない方が安心です。蜂の攻撃から身を守るためには大声を出したり手で払ったりせず静かにその場を離れることが基本になります。刺された場合は安全な場所へ移動して針の有無を確認し冷やして様子を見ることが大切です。息苦しさや全身のじんましんやめまいなどが出た時は早急な受診が必要になります。玄関まわりで蜂が何度も同じ位置へ出入りしている時は巣が見えていなくても内部や屋根の裏にある場合があるため無理にのぞき込まないようにします。雨の日の後や夕方にも出入りが続く時は営巣が進んでいる可能性が高く通るたびに刺激が積み重なるため相談を急いだ方が安全です。

玄関に蜂の巣がある場合にどうする場いいのか?
玄関に蜂の巣がある場合は目の前に巣があるだけで日常の出入りが危険になるため落ち着いて順番に対処することが重要です。人が通る場所にある巣は大きさより場所の悪さが問題になりやすく小さく見えても注意が必要です。

蜂の巣の種類を確認する
蜂の種類によって攻撃性や巣の特徴が異なるため離れた位置から見分ける視点を持つことが役立ちます。細長い脚が目立つ蜂や開いた傘のような巣であればアシナガバチの可能性があります。丸みのある外皮に包まれた巣で出入りが多い場合はスズメバチ類の可能性があります。とはいえ玄関のように人が近づく場所では種類を見分けようとして近寄ること自体が危険になるため判別が難しい時は早めに害虫駆除業者へ相談する方が安全です。巣の位置が高い時や屋根の裏側に入り込んでいる時は見た目だけで種類を決めにくく蜂の飛び方と数の変化を伝えるだけでも相談材料になります。
安全を確保する
巣の周辺は危険な範囲になるためまずは自身と家族や来客の安全を確保します。巣の下を通らないようにして子どもやペットが近づかないよう気を配ります。事務所や店舗では玄関前へ張り紙を出すなどして一時的に注意を促すだけでも事故を防ぎやすくなります。郵便受けや表札の確認で立ち止まることも刺激になる場合があるため用事があっても近づかないことが大切です。可能であれば別の出入口を使い荷物の搬入や配達の方にも事前に知らせて玄関前での滞在時間を減らすと危険を抑えやすくなります。
害虫駆除業者に相談する
蜂の巣の駆除や移動には専門知識と適切な装備が必要です。玄関上部や屋根際の巣は脚立作業になることが多く退路が限られるため自力対応は危険が高くなります。害虫駆除業者へ相談すれば巣の位置と蜂の種類と周辺環境に応じた方法で進めてもらえます。通行量が多い場所や高所や戻り蜂が多い現場では相談を急いだ方が安心です。電話時には巣のおおよその位置と大きさと蜂の出入りの様子を伝えると状況が伝わりやすく到着後の対応も進めやすくなります。
巣を放置する場合の対策
事情があってすぐに撤去できない場合は巣へ近づかないよう周囲への注意喚起が欠かせません。巣の近くに人が集まらないよう導線を変え飲み物や食べ物の残りを玄関まわりへ置かないようにします。ただし玄関にある巣は出入りのたびに接近することになるため放置は危険を長引かせやすいです。蜂の数が増えている時や朝夕も出入りが見られる時は早めの駆除判断が望ましい場面です。風でドアや看板が揺れる場所では振動が刺激になることもあるため不用意な開閉を減らし周辺での作業も控えた方が安全です。

重要なのは自己の安全を最優先に考えることです。玄関の蜂の巣は生活や業務の動線に重なるため無理に自分で処理せず害虫駆除業者へ相談して状況に合った対策を進めることが適切です。刺傷事故を防ぐためにも見つけた段階で近づかないことが大切です。



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